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実績一覧

第25回日本脳神経血管内治療学会総会(2009年)

開催日程 2009年11月19日(木)~21日(土)
開催場所 オーバードホール
オークスカナルパークホテル富山
ボルファートとやま
参加者 1,500名(市民公開講座 約300名)
主催者 日本脳神経血管内治療学会

受託項目

講師折衝、制作物、展示企業折衝、
当日運営等

この第25回日本脳神経血管内治療学会総会は「脳血管内治療の責任と協調~社会的立場の認識と基礎知識の再確認」をテーマに開催されました。日本全国から約1,500名の参加があり、脳神経分野の第一線で活躍する先生方が脳血管内治療についての研究の成果を発表されました。また、合わせて開催された市民公開講座においては「切らずに治す脳卒中」をテーマに、日々進化する脳神経血管内の最先端治療について300名の市民が知識を深めました。そのほか、富山大学和漢薬研究所前所長である済木育夫先生をお招きし、「和漢薬と脳について」と題した招待講演を行い、薬売りで有名な富山らしい地域の色を生かした学会となりました。

開催前には、前回および前々回の会議を視察し、本学会の特徴を富山の会場で実現できるよう計画いたしました。当学会の特徴として、メイン会場のスクリーンには3画面投影の画面を構築し、発表データ、座長および演者の表情、つり看板、サブスライドの機能をメインスクリーンへのワイド投影で実現しました。また、サブスクリーンには掲示表示を投影するシステムを採用しました。

今回の学会では、富山駅北側の施設3か所を利用しました。会場付近には、景色の美しい運河が見える公園もあるため、会場の移動も大変ではなかったとのご意見もお聞きしました。