ページ内を移動するためのリンクです。

HOME > トピックス > MICE(マイス)塾 夏のオープンスクールに参加してきました。

記事詳細

MICE(マイス)塾 夏のオープンスクールに参加してきました。

2010年に観光庁より宣言された“Japan MICE Year”。
近年、日本国内でも一般化しつつあるMICEは、国際観光のツールとして注目を集めています。
当社の事業の柱でもある、このMICEビジネスについて、
より理解を深めるための「マイス塾」を受講してきました。
 
 
講師は、日本でのMICE事業の先駆者でもあり、この「マイス塾」の塾長でもある
MPI(Meeting Professionals International)Japan Chapter 名誉会長の浅井 新介さん。
・Meetingとは何か?
・MICEビジネスの中で、サプライヤーに求められることは何か?
をテーマに、具体的な事例なども加えて、わかりやすく講義していただきました。
 
Meetingとは、「特定の問題への議論」を「人と人が直接出会い」行う行為。
Face to Faceで問題解決や意志の決定、そして何よりも信頼関係を築く場、
それがMeetingだと定義されました。
「何をしたいか?」というお客様のニーズをその場で的確にとらえ、提案する力こそが、
ホスピタリティであり、サプライヤーにもっとも求められている、とも。
 
また、自分で自分に規制をかけず「ひょっとしたら?自分にもできる!」という姿勢で
仕事にトライすることの大切さや効能も、
ご自身の実体験を交えて教えていただきました。
 
講義を通して、ホスピタリティとは、日本に昔からある
「人を思いやる心」「おもてなしの心」が基本にあると気づきました。
この感覚を忘れず「ひょっとしたら?わたしたちも、この富山を日本有数のMICE県に!」
を信じて、地域発のMICEに取り組みます。
 
hi

2012年08月30日