第26回日本航空医療学会総会

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謹啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、第26回日本航空医療学会総会を2019年11月8日(金)~9日(土)の2日間にわたり、富山県民会館および富山城址公園にて開催する運びとなりました。

日本航空医療学会は、1994(平成6)年に「日本エアレスキュー研究会」として発足、2000(平成12)年に「日本航空医療学会」と名称を改め、日本における航空機による救急医療システムの確立とその普及を図り、さらには航空機に関連する医学、医療の向上に貢献することを目的としています。
富山県においても2015(平成27)年にドクターヘリ運行システムが導入されて以来出動件数は増加し、大いに救命効果を上げており、同時に運行時の安全性の向上が求められています。
また航空医療を取り巻く環境としては、学会設立当初と比べてIoTやビッグデータの導入、人工知能やドローンの登場など、航空医療もソフト・ハード両面において大きく変化しています。今回の学術集会では「航空医療とSociety 5.0」をテーマに、航空医療の未来についても考えます。

学術集会は本来参加者の会費により運営されるべきではありますが、遺憾ながらこれらの事業にかかる費用は参加費のみではまかないきれないのが現状です。諸般厳しき折ですが、本学会の趣旨にご理解いただき、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
                                                 謹白
2019年4月吉日

                                   第26回日本航空医療学会総会
                                   大会会長  奥寺 敬
                                 (富山大学医学部 救急・災害医学 教授)

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