プログラム

特別講演

8月22日(土)15:30~16:30  A会場(メインホール)

1. 新たな医療体系としての全人的統合医療―これからの日本の医療の在り方について―

講師:
伊藤 壽記(大阪大学大学院医学系研究科 統合医療学講座)
座長:
濟木 育夫(富山大学 和漢医薬学総合研究所)

8月22日(土)17:00~18:00  A会場(メインホール)

2. 医薬品の品質保証と生薬及び生薬製剤

講師:
合田 幸広(国立医薬品食品衛生研究所薬品部)
座長:
山田 陽城(東京薬科大学薬学部 和漢薬物学講座)

8月23日(日)11:00~12:00  A会場(メインホール)

3. 臨床全科で遭遇する不眠やせん妄、認知症対策~漢方薬の役割~

講師:
堀口 淳(島根大学医学部 精神医学講座)
座長:
鈴木 道雄(富山大学大学院医学薬学研究部 神経精神医学講座)

特別報告

8月22日(土)16:30~17:00  A会場(メインホール)

和漢薬およびそれを用いた製剤に関する国際標準化

講師:
新井 一郎(日本薬科大学薬学部 漢方薬学分野)
座長:
袴塚 高志(国立医薬品食品衛生研究所 生薬部)

大会長講演

8月22(土)11:00~12:00  A会場(メインホール)

葛根湯の作用機序と「証」(適応症)

講師:
白木 公康(富山大学大学院医学薬学研究部 ウイルス学)
座長:
服部 征雄(富山大学)

学術貢献賞受賞講演

8月22(土)14:30~14:50  A会場(メインホール)

神経栄養因子様作用を有する漢方薬の探索ならびに認知症の予防・治癒に向けた新規治療戦略の開拓

講師:
窪田 香織(福岡大学薬学部臨床疾患薬理学教室/福岡大学加齢脳科学研究所)
座長:
門脇 真(富山大学和漢医薬学総合研究所)

学会奨励賞受賞講演

8月22(土)14:50~15:20  A会場(メインホール)

5/6腎摘ラットにおける五苓散の腎障害進展抑制効果およびアクアポリンタンパク質に及ぼす影響

講師:
条 美智子(富山大学和漢医薬学総合研究所 漢方診断学分野)

6-shogaolおよび6-paradolの体内動態および抗炎症作用の検討

講師:
徳原 大介(東名厚木病院 薬剤科)
座長:
門脇 真(富山大学和漢医薬学総合研究所)

シンポジウム

8月22日(土)9:00~11:00  A会場(メインホール)

1. 和漢医薬研究の新たな方向性

オーガナイザー:
黒川 昌彦(九州保健福祉大学大学院医療薬学研究科 生化学講座)

「脂肪細胞・組織の機能制御を介した柑橘類フラボノイドの肥満関連疾患に対する有用性評価」

シンポジスト:
吉田 裕樹(九州保健福祉大学大学院医療薬学研究科 生化学講座)

「Translatomeの網羅的解析情報を利用した薬理作用の予測」

シンポジスト:
懸川 友人(城西国際大学薬学部)

「慢性腎臓病における定量的酸化ストレス評価法の確立とそれを基盤とした治療戦略」

シンポジスト:
渡邊 博志(熊本大学薬学部 薬剤学分野)

「抗がん剤耐性機序の解明と耐性克服薬剤の開発に向けて」

シンポジスト:
池田 龍二(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 薬剤部)

8月23日(日)9:00~11:00  A会場(メインホール)

2. 和漢薬の臨床 私の漢方治療の考え方

オーガナイザー:
柴原 直利(富山大学和漢医薬学総合研究所、漢方診断学分野)

「神経難治性疾患における漢方治療」

シンポジスト:
渡辺 賢治(慶應義塾大学環境情報学部・医学部)

「消化器疾患の漢方治療~当施設における研究を交えて~」

シンポジスト:
及川 哲郎(北里大学東洋医学総合研究所)

「漢方医学の踏まえるべきエビデンスー主に副作用について—」

シンポジスト:
伊藤 隆(東京女子医科大学東洋医学研究所)

「生命予後とQOLの改善を目指した関節リウマチに対する漢方治療の試み」

シンポジスト:
引網 宏彰(富山大学大学院医学薬学研究部 和漢診療学講座)

8月23日(日)14:30~16:30  A会場(メインホール)

3. 「神経精神疾患の緩和・治療に向けた漢方医薬学的アプローチ」の概要

オーガナイザー:
岩崎 克典(福岡大学薬学部)
松本 欣三(富山大学和漢医薬学総合研究所)

「精神神経疾患治療における抑肝散の有用性」

シンポジスト:
宮岡 剛(島根大学 精神医学講座)

「AD/HD様動物モデルでの病態発症機構と漢方薬作用:隔離飼育マウスでの検討」

シンポジスト:
松本 欣三(富山大学和漢医薬学総合研究所)

「香蘇散による抑うつの緩和・治療に向けた基礎研究から臨床へのアプローチ」

シンポジスト:
永井 隆之(北里大学北里生命科学研究所、北里大学大学院感染制御科学府、北里大学東洋医学総合研究所)

「漢方薬の向精神作用に関する基礎薬理学研究」

シンポジスト:
江頭 伸昭(九州大学病院薬剤部)

「次世代を担う若手研究者の会」シンポジウム

8月23日(日)13:30~14:30  A会場(メインホール)

和漢薬とサイエンスを繋ぐ若手の挑戦

座長:
東田 千尋(富山大学和漢医薬学総合研究所 神経機能学)
窪田 香織(福岡大学薬学部 臨床疾患薬理学)

「神経栄養因子様作用を介した漢方由来認知症治療薬の開発」

シンポジスト:
窪田 香織(福岡大学薬学部 臨床疾患薬理学、福岡大学加齢脳科学研究所)

「抗がん薬誘発末梢神経障害に対する牛車腎気丸の効果に関する基礎研究」

シンポジスト:
牛尾 聡一郎(岡山大学病院 薬剤部)

「和漢薬の免疫調節作用と骨髄由来免疫抑制細胞」

シンポジスト:
堀江 一郎(東京理科大学薬学部応用薬理学研究室)

「和漢薬の新規薬効探索より展開する治療薬創出に向けた研究」

シンポジスト:
田辺 紀生(富山大学和漢医薬学総合研究所 神経機能学分野)

ランチョンセミナー

8月22日(土)12:20~13:20  A会場(メインホール)

第1日目 共催:株式会社ツムラ

「食欲不振に対する六君子湯の可能性 —基礎研究からの提言—」

講師:
武田 宏司(北海道大学大学院薬学研究院 臨床病態解析学、北海道大学 病院消化器内科、同 栄養管理部)
座長:
杉山 敏郎(富山大学大学院 消化器造血器腫瘍制御内科学)

8月23日(日)12:20~13:20  A会場(メインホール)

第2日目 共催:小太郎漢方製薬株式会社

「子宮頸部・腟の前癌病変(CIN、 VAIN)に対する薬物治療と和漢薬の併用効果」

講師:
笹川 寿之(金沢医科大学 産科婦人科学)
座長:
新谷 卓弘(森ノ宮医療大学保健医療学部)

市民公開講座

8月22日(土)14:00~15:30  B会場(201・202)

「和漢薬の魅力・再発見~薬剤師から見た和漢薬の奥深さ~」

講師:
加藤 敦(富山大学附属病院 薬剤部)

「漢方薬と抗インフルエンザ薬(アビガン)の開発」

講師:
白木 公康(富山大学医学薬学研究部 ウイルス学)
座長:
大黒 徹(富山大学医学薬学研究部 ウイルス学)

薬剤師のための漢方講座

8月23日(日)13:00~16:00  B会場(201・202)

「島根大学抑肝散物語から酸棗仁湯研究へ~水素治療への期待も含めて~」

講師:
堀口 淳(島根大学医学部精神医学講座)

「最近の医薬品行政について~薬事法改正から生薬規格の改正まで幅広に~」

講師:
坂西 義史(富山県厚生部 くすり政策課)

「漢方薬と抗インフルエンザ薬(アビガン)の開発」

講師:
白木 公康(富山大学医学薬学研究部 ウイルス学)
座長:
黒川 昌彦(九州保健福祉大学大学院医療薬学研究科 生化学講座)

懇親会

8月22日(土)18:30~20:00

場所:
ANAクラウンプラザホテル富山
富山県富山市大手町2番3号 TEL:076-495-1111
Page Top